ラズベリーパイPico到着しました。

前回の電子工作Arduinoに続き、今回はアズベリーパイのPicoに挑戦しています。小さなケースに入っていて基板がむき出しでした。
早速、YouTubeで使用例や機能など一般的な知識を得ました。
arduinoとPicoの違いを簡単に説明すると、
超ざっくり言うと、こんな違いです👇
Arduino
- 電子工作の入門向け
- 書き方がやさしく、情報・作例がとにかく多い
- LEDやモーター制御など「まず動かす」なら最適
Raspberry Pi Pico
- 中身は高性能・高速
- Python(MicroPython)でも書ける
- WiFi付きモデル(Pico W / 2W)でIoTに強い
結論
- 🧰 はじめて・学習重視 → Arduino
- 🚀 高性能・通信・発展用途 → Pico
どちらも用途で選べばOKです。
では、早速ラズベリーPicoの取り扱いについて、最初につまずく難所とその解決方法について整理します。
1.動画や書籍がPico本体と微妙に違う
今回はPico2Wを買いました。2WはWiFi+Bluetooth機能が付いています。Picoはモデルが新しくなり進化しています。この進化に書籍が追従しますが、図書館も選書しながら新旧入れ替えといますが、Picoの本は少なく限定的で間口が狭いです。もちろんYouTube動画も同じことです。このため実際に工作を始めるといろいろな問題にぶつかります。しかし、初期のほとんどの問題はchat GPTに聞けば解決できますので安心してください。
2.Picoのブートスイッチを押しながら、USBケーブルでPCで繋ぎます。PCはPicoのハードをドライブに認識されます。
3.PCでラズベリーパイの公式ホームページからPico2Wのアプリを探し、PCにダウンロードする(問題なし)までは安心ですが、このあとアプリをPCのドライブへコピー&ドロップします。この時に2つの問題が発生しました。一つはドライブの認識したPicoのドライブが消えたこと。もう一つはPCのホーム画面が消える(動画情報)はずが消えない。

